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2010年10月21日木曜日

協創LLPさん英田上山棚田&かっちらんどで研修してきました

さとまるLLPが戦略的連携を結んで、兄貴分として、さまざまなことを教えてもらい、真似ることをさせてもらっている協創LLPの活動拠点、岡山県の美作市英田の上山に、さとまるメンバーみんなで研修しに行ってきました。

日曜日の深夜に、さとまるLLPの拠点となっている、塩山のコロボックルを出発して、走ること600km、七時間弱で、上山に到着しました。

今回は、棚田での焚き火、チェーンソーの目たて、美しい草刈りの仕方、電気柵の張り方、森林整備の仕方、枯れた赤松の伐倒の仕方、シャケの食べ方!なんかを教わりつつ、最後には、天然の日本ミツバチの巣を探してみたりしました。

とにかく、気持ちの良い棚田や森のなかや古民家の囲炉裏端で、朝も昼も夜も、みんなでワイワイとご飯を食べることは、ほんとうに心地よい!
都会で疲れている人、いろいろ考えて悩んでいる人は、ここでたっぷり元気を充電することができると思いますよ。もちろん、さらに生きて行くための技、腕も、しっかり磨かれます。

今回もたっぷりとお世話になりました!さとまるLLPでも、はやく山梨とか千葉とか伊豆とかに、古民家をかりて、こんな地元づくりをやっていきたい!!ですね。



20101018_協創LLP上山無敵君合宿

2010年8月1日日曜日

協創さんと、北海道での縁脈行脚してきました

2010年7月末の1週間、関西で志を同じく活動している協創LLPの方々と、北海道を回ってきました。

ルートは、
1.まずは、東京から新潟まで行って、フェリー(朝便)に搭乗
2.フェリーで翌朝に、小樽に到着
3.小樽から夕張の下を通って、占冠から富良野へ
4.富良野から山を通って美瑛からトマムへ
5.トマムから帯広に向かって、北熊(鹿追町のほう)へ
6.十勝1000年の森へ行って、日高下って平取へ
7.平取で二風谷アイヌ資料館、森・畑を見学
8.平取から一気に小樽へ行って、フェリー(朝便)に搭乗
9.フェリーで翌朝に、新潟に到着して、東京へ。
という十勝・日高をまわる旅でした。


1.久々にフェリーの車で乗り込みます!


3.南富良野から富良野に抜ける際に演習林で見つけた、すごい太い銘木!


3.演習林の裏にあったセイヨウミツバチの養蜂巣箱


4.富良野の原生林が見られる登山口にある野趣あふれる鳥居


7.詳しい説明とともに多くのアイヌ文化の展示が見られる


7.普段じゃ入っていかない森深い奥山へ


8.平取のトマトを使った、ソフトキャンディ&ゼリーの試作品をいただく!


本州では、森はほぼ原生林など見られず、二次林をどうやって里とともにどう管理していくか?という話になりがちなのですが、北海道は逆に里山自体が本州とは概念が異なり、アイヌの人たちが自然と共存しながら、いわば縄文文明の直系での生活を、感じることができます。ですので、今、二次林で管理に苦労している単層林をどのように自然に戻すか、そんなことを考えるのには、非常に参考になりました。1000年の森は、その点を、非常に考えられていて、この後、どのようになっていくか、非常に興味深いですね。


平取(びらとり)は、田舎のチカラ組 さんにお世話になりました。
この田舎のチカラ組、とにかく年輩の方から若い人まで、男女とも元気元気!
これだけの自然資本と、地域の人たちの元気があれば、人間、気持ちよく生活できる、そんな気にさせてくれます。

いやぁ、みんなでBBQする場所が無いから、、といって、こんな立派なものを街の人たちで作ってしまうバイタリティ!すさまじいです!!
これから一緒に、「冬の間、スキーしながら水菜を空いたハウスで作る!」なんていう、趣味を持っている人には桃源郷のような生き方を、この地でやっていきたいと思っています。

あ、もちろん、セグウェイも乗りましたよ〜
その様子は、また今度!

2010年6月5日土曜日

【馬飼料PJT】根っこ抜き(6月5日)

6月19・20日のトラクターの耕転に向けて、今週末も、ローダーで掘り起こした根っこの除去作業を実施しました。
プロジェクトに共感してくれる仲間が東京から集い、
今回は根っこの除去以外にも、ジャム用に桑の実を集め(甘くて美味かった~)、日本ミツバチの巣箱を設置し、体験乗馬を楽しみました。

馬飼料PJT、6月下旬の作付まで一気に駆け抜けます。

【今週の予定】
6月12日(土)~13日(日):朝10時~16時頃迄
根っこの除去&ボロ撒き@ボナンザ乗馬クラブ
 ⇒参加大歓迎!!!



2010年3月24日水曜日

ニホンミツバチの巣箱を作りました2

春の分封の季節までにニホンミツバチの巣箱を準備しなきゃ〜 ということで、今日も、巣箱造り(ほぼ完)を行いました。

今日の手順は。。
1.先日、ボンドで仮止めした巣箱に、釘で本止めする


以上。

立派な巣箱がいっぱいできました。あとは、3〜4段ワンセットにして、設置しに行くだけです。
(予定では4/4にみんなで裏山に設置しに行く予定)

USTREAMでも、巣箱造りの様子、流しています〜


Twitterでも、つぶやいています〜
http://twitter.com/masayabupooh

2010年3月22日月曜日

参加者募集:ニホンミツバチの巣箱づくり2

緊急告知:ニホンミツバチの巣箱づくり2 参加者募集
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3/24(水)13:00〜17:00でニホンミツバチの巣箱づくり2を開催します。
集合は、千葉モノレール 千城台駅で、作業場所は、千葉市若葉区の作業施設になります。

これから、自分でもニホンミツバチの養蜂をやってみたい!方、蜂の生態にとっても興味ある!方、ぜひ、ご参加してみてくださいね〜
もちろん、参加費は無料です。
参加希望の方は前日までにinfo@satomaru.jpまでMail、まっています!

2010年3月21日日曜日

ニホンミツバチの巣箱を作りました



すごい暴風雨の夜でしたね。。。おかげで、自分たちが千葉に移動するちょっと前まで高速道路が止まっていたようです。
それが、ちょっと心配で、ニホンミツバチのための待ち桶を見に行きました。

をお、大丈夫大丈夫、全然問題なく、「8号はなこ」も立っています。

こいつは、まぁ、どんな風が来ても大丈夫だろうなと。

と、安心して、光の村カフェで、先週の下総神崎で行われたお蔵フェスタのときにもらった酒粕を使った手作りパンを食べつつ懇談withSkypeをしていていました。(この手作りパン、天ぷら粉・ホットケーキミックスが入っている!!らしいんだけど、すごーく美味しかったですね)

そこで、もう、今日に巣箱をつくっちゃおう!って話になりました。

で、近くのホームセンターに行って、木を調達してきました。

今回は、吉野杉!!

これまた作り方は簡単です。
1.切った木を枠にします。

2.枠を組み合わせて、重箱にします。

3.どんどん作ります

4.蓋をのっけて完成!

といっても、今日は木工用ボンドでの仮止めなので、この後に、ちゃんと釘を打って、フタも飛ばないように結びます。
→次回は、3/24水曜日に行いますので、やりたい人は、ぜひ来てください〜!

ちなみに設計書はこんな感じ


一連の流れは、USTREAMでも放映中!
・木を切るところ

・ボンドで貼るところ

2010年3月20日土曜日

ニホンミツバチの待ち桶をつくりました!



ずっと、やりたいと思っていたニホンミツバチの養蜂、いよいよ始まります!
耕作放棄地の開墾をした勢いで、「ニホンミツバチのための待ち桶をつくらなきゃ〜!!」と、いつの間にか、話が進んで、でも材料がない、いいや、あまっている塩ビ管をつかっちゃえ!という、流れで、
特製塩ビ管ニホンミツバチ用スペシャル待ち桶
が完成しました。

ちなみに、「分蜂」に関しては、ここが詳しいです。
ミツバチなどの社会性昆虫としての楽しいところ!春になると、巣がいっぱいになって女王蜂が飛び出してきます。
それを、捕獲用の巣箱(=待ち桶)で捕獲します。この待ち桶、入ってくれるか、入ってこないかはミツバチにしか分からないので、こちらは、なるべく多くの待ち桶を作って、確立を高めないといけないのですが、一個一個いいものを作っていると大変なので、今回の「待ち桶スペシャル」は手抜きな塩ビ管で作ることになりました。
(もっと手抜きな、素焼きポットバージョンも作りました。)

作り方は、とっても簡単。
1.まずは、塩ビ管を切ります。
2.ミツバチが入る穴をあけます(穴のサイズに要注意!大きすぎると、アシナガバチも入っちゃう)

3.ミツバチをよせるためのミツロウをフタに塗ります

4.フタをつけて、設置します


さぁ、これでニホンミツバチが入ってくれるか?楽しみですね〜

ごあいさつ

さとまる へようこそ!

さとまるでは、今まで価値化されていないものを発掘し、タダで提供していけるよう、メンバーみんなで活動をしています。
日本に暮らす私たちが持っていた懐かしい過去と、努力して生み出してきた輝かしい現代とを振り返り、「お金では買うことのできない豊かな生活」を、わたしたちと一緒に創っていきませんか?
(今日からあなたも、さとまるメンバーになりませんか?)