ごあいさつ

さとまるLLP(有限責任事業組合)へようこそ!

さとまるでは、今まで価値化されていないものを発掘し、タダで提供していけるよう、メンバーみんなで活動をしています。
日本に暮らす私たちが持っていた懐かしい過去と、努力して生み出してきた輝かしい現代とを振り返り、「お金では買うことのできない豊かな生活」を、わたしたちと一緒に創っていきませんか?
(今日からあなたも、さとまるメンバーになりませんか?)

2010年8月31日火曜日

甲州元気村の空飛ぶかぼちゃ!!

今年も、このシーズンがやってきました。
NPO甲州元気村の空飛ぶかぼちゃが、今日、NHKのお昼の番組で放映されました!!
柏木村長の心地よい喋りっぷりと、他のみんなのかぼちゃにかける情熱が、しっかりと感じられて、とても楽しい番組でした。

(これは去年の写真)

※番組の構成としては、去年、おはよう日本で放映されたときと一緒でしたね。NPOのメンバーが増えているのが、違うっていえば違うかな。

NPOのみんなが、耕作放棄されたブドウ棚を借り受けて、ブドウ棚でかぼちゃを作っています。
天空かぼちゃ、つまり、かぼちゃを棚で作ることで、葉っぱは太陽をサンサンと受け、下からも反射の太陽をかぼちゃの実が受け、そして、雑草には影響されない、という、本当に絶好の甘いかぼちゃを作ることができます。
おかげで、一度、このかぼちゃを食べると、
「いままで、かぼちゃって、モソモソして、あんまり甘くなくって、好きじゃないんだよね」
っていう人も、すぐに、かぼちゃの虜になってしまいますよ。

で、TVでも最後のトリになっていましたが、このかぼちゃで作ったラーメン、実に最高なんです!

どこで食べられるかというと、去年はシークレットメニューでした。なので、普通にお見せに行くと、食べられない(笑)とはいえ、勇気がある人は、このガキ大将ラーメン(ここ)で頼んでみてください。忙しくない時間であれば食べられるかも。(確実なのは、うちらといっしょに甲州元気村の方に連絡した後に、ラーメン屋に行く方法です。9月のキッチンスタジアムでお待ちしています〜→ここ

さぁ、来年は、うちら、さとまるチームでも甲州で空中かぼちゃ、つくるぞ〜〜

2010年8月29日日曜日

【馬飼料プロジェクト】収穫が近づいてきました

乗馬クラブの遊休放牧地を活用して、馬の飼料(デントコーン)を作るPJT、
いよいよ収穫時期が迫ってきました。

8月最後の週末(28日29日)の様子↓
背の高さが2m~3mにまで成長しました。

10月中旬の収穫を予定していましたが、
猛暑の影響からか、成長が早いため、
10月最初の週末(2日・3日)の収穫になりそうです。

しかし今年の夏は雨が少なく、特に西日が当たる側が弱ってきました。
近々に雨が降らないと収量が減っちゃうな。。。
天水農法の難しさですね。

2010年8月25日水曜日

さとまるLLPでは、Facebookを活用していきます!

[さとまるFacebookファンサイト] http://www.facebook.com/satomarullp
日本を持続可能で、よりよい里にしていく!!
そのためにも、欠かせないのが、人間の情報と情報をつなぐ、ITインフラだと、さとまるでは考えています。

草の根ネット→Nifty→インターネット(+E-mail)→mixi→twitter→...
とつながってきている、情報交換の仕組みですが、さとまるでは、ここ数年の将来、Facebookが活用できると読んでいます。

特に、ついこの間までは、「Facebookとtwitter何が違うの?」という位、機能的には変わらなかったのですが、Facebookに「ファンページ」というものができてから、さとまるLLPのようなグループが、多くの皆さんと情報共有やイベントの出欠管理などすることが、とっても簡単になりました!

実際に活動を始めると分かってくることなのですが、イベントの出欠を管理したり、そのイベント内での活動報告・写真をアップしたり、実は、これって、事務方の人にとっては、「毎月でもしんど〜!」というものなのです。そんなイベントを、さとまるでは、ほぼ毎週、それも複数のサイトで実施していたりしながら、事務方専属の人はゼロなので、「こりゃ、無理っちゅ〜」もんだったりします。

それが、Facebookを使うと、あら不思議!
出欠管理が簡単にできるだけでなく、イベントの声かけや、現場での写真・動画の更新が、いとも簡単にできちゃいます。


はじめは取っつきにくい仕組みだったりもしますが、ぜひ、まずはだまされたと思ってFacebookにユーザー登録してみてください。
それで、ツイッターみたいに、つぶやかなくてもOKです。
あとは、さとまるLLPのファンページを、「いいね!」って言ってもらって、ブックマークに登録してもらえれば、完了です。
→→→いままでに想像できなかった、夢のような生活へご招待します!!



さとまる

ファンページも宣伝する

2010年8月21日土曜日

僕(ら)の考える持続可能社会(ほんとに長文)

ちょっとしたきっかけがあって、サステナジーおよびさとまるの活動をなぜやっているのかということを
文章にする機会があったので、ここに置いておきます。

そもそもの根底にあるのは、日本という国が人口減少という構造的問題を抱えているところから始まります。
これは、かなりの確率で確定した未来の問題です。
今この瞬間に手を打ったとしても解決するのは20年後~50年後というスパンの話なので。

人口減少によって引き起こされる主な問題として、国としての国際競争力が著しく衰えるというものがあります。
(中国も同じ問題を抱えています。一方でアメリカは順調に人口を微増させており、そのあたりのマネージメントはうまい)
日本に現在約6500万人いる労働人口は2030年には5000万人に減ると言われています。
これは、労働力が単純に15%程度減るということを意味しています。

労働力が15%減ると何が起こるか?
簡単に言うと、国民が生み出すものが減る(生産力が衰える)ので、相対的に円の価値が減り、
外国からの輸入しているものが買えなくなります。
買えなくなって困る物は、海外依存度は高いが、生活にはなくてはならない、エネルギー、食料、衣類(国内の綿自給率は0%)でしょう。

解決の方向性は大きく4つあると考えています。
1.自国で生産(自給)できるようになる。エネルギーは特に代替エネルギーに置き換える。
2.海外から観光に来てもらい、日本にお金を落としてもらうことで外貨を稼ぐ
3.移民を受け入れて労働力を強化する
4.企業が海外に進出して外貨を稼いでくる
(ただし、企業論理と税法上、海外で稼いで稼いだお金は海外で回し続けた方が効率的なので、日本に戻ってくるのは一部というのと、これから出て行って意味のある海外が減ってきている(最終的にはアフリカかも知れないが、その先の発展途上国がない)ので、持続性という観点から優先順位が下がる)

特にエネルギーに絞って考えると、別の切り口としてオイルピークという話があり、今までは1のエネルギーを投入して10得られていた石油が今後は1投入しても1得られなくなると言われています。(埋蔵量はまだまだあるが、掘るためのコストが得られれる利益を上回る)
そのため世界で石油の奪い合いになります。
アメリカがアラブ諸国に戦争を仕掛けているのもこの石油の採掘権を無理矢理取りにいくためかと。自国で石油が出るにも関わらずです。)

日本はどんなにがんばっても石油は出ないので、なんらか石油を代替するエネルギーに切り替えていく必要があることは国家戦略レベルの話として重要です。ただし、既得権益を持っている方々はなかなかそこから離れられないでいます。
あるいは、今現在の国や大企業の上層部は、自分が現役のうちにはそういう世界がやってこないと考えているのかも知れません。つまり、国や大企業に任せていても、この先の日本の未来は変えられないと思っています。

そこで、もっと市民レベルから未来を変えていくためにはどうしたら良いか
ということでサステナジーが出したひとつの答えが太陽光のゼロ円モデルです。
太陽光発電システムをお客様の痛みなく手に入れていただくことはなかなか難しいのですが、
サステナジーでは、ファンドやグリーン電力などあらゆる技をうまく使うことでそこをなんとかクリアーしています。
そこは資本主義的お金の仕組みを最大限使って、今の社会に受け入れられやすい商品として
ご提供させていただけるよう努力しています。

またビジネスとして、Googleのアナロジーを参考にしています。
ゼロ円モデルもそうですし、小規模分散でひとつひとつは小さいけれど、ITの力でうまく集約するとビジネスになるといったようなところです。具体的にはグリーン電力の集め方などがそれにあたります。

こうやって、市民、地域から始まり、いずれ国内のエネルギーが代替・自給できることには、石油を買えくなってもそれに耐えうる社会を作るという意味と、その裏返しとして諸外国に出て行ってしまっているお金を止めるという意味があります。

自国の経済が生産労働人口とともに伸びているときには、貿易立国というのも成立するかと思いますが、日本のような人口減少社会ですと、国内で生産できる物が減っているのにそれを売って海外から必要な物を買うことが難しくなるからです。
生産力の減少を補うくらい付加価値の高い売り物が作れれば良いですが、これだけグローバルに情報が流通する時代にそれは、かなり難しいと思います。

ですので、まずは自国での生産量をどれだけ増やせるようになるかが重要です。

特にエネルギーなどは地産地消した方が効率が良いので、なるべく域内で生産すべきと考えます。
エネルギーの他にもCO2クレジットなどは、単なるCO2削減価値という概念的なものを諸外国から買っているとそれだけでみなさんの血税が海外に出て行ってしまっていることになります。
これはやはり自国で出るクレジットをしっかりカウントしていくことが必要だと思います。
グリーン電力もその一つになります。

こうやって要素をつないで一つずつモデルが完成し、その集大成として、いずれエネルギーは自然から無料でもらうものという世界が来ると、石油をはじめとする資源を奪うためにしていた戦争もなくなり、また先進国が発展途上国から搾取するために起こる貧富の差も是正されると信じています。
それこそサステナジーが目指す世界です。




さとまるも基本的な問題意識、着眼点などは同じなのですが、それをエネルギー以外の生活に必要なもの全てに広げて考えています。
かっこよく言うと持続可能な循環型社会に必要なもの全てを取り扱う、サステナジーの上位概念にあたります。

主な領域としては、衣、食、住およびその周辺です。
衣は、綿の自給率が0%ということもあって、日本の風土にあった麻の栽培の復活を考えています。
第2次世界大戦後、進駐軍によって栽培が禁止されましたが、このあたりの問題にはあまり立ち入りたくないので、単純に衣料のために麻の栽培を考えています。

また食でいうと、遊休耕作地や耕作放棄地など基本的に無料で土地が借りられる場所で農業を復活させ、そこで農家以外の今まで労働人口とみなされていなかった人たちの協力を得ながら食料を生産する方法を考えています。

既に取り組みが始まっているものについてお話すると、千葉の知的障害者施設、「光の村授産園」できのこを栽培しています。
ここはけっこう広い庭があるのですが、運動場以外に使われていなかったので、その片隅にビニールハウスを行政の補助金を使って建て、そこで「きくらげ」を栽培しています。
栽培の対象としてきくらげを選定した理由は、椎茸など他のきのこと違って、より簡単に誰でも栽培できるきのこという理由だからです。
栽培後の流通に関しても、国内ではまだまだ需要を満たせていないところもあり、これからも栽培できる場所を拡大していこうと考えています。

さらにこの光の村授産園と共同の取組で、障害者の子供達が種から苗を育て、その苗を買い上げて、遊休農地に植えるという活動もしています。
7月には、子供達が育てた苗1100本を千葉の遊休農地に植えました。うまく育ってくれると良いのですが。

住に関してはこれからですが、100年以上建っている古民家を活用していく方法を考えていくところです。
山梨および千葉などさとまるが拠点としているところで無料で借りられる古民家を探しています。
資本主義的観点からいうと、大量に作って大量に消費している方が
経済成長していることになり人々の暮らしは豊かと定義されていますが、
行き過ぎると家のローンは35年なのに家の平均寿命は28年など逆転現象もおきてしまいます。
家はそれこそ200年住宅など長く使うことで、ゼロ円に近づけられると思っています。

そしてこういった全てのものは環境全体が良くならないと実現していかないものなので、まずはその出発点として山林の整備なども行っています。
この活動はちょっとユニークでして、ecoコンと称して、都会から男女を集めて合コンしながら山梨の森の間伐などを行っています。
これはさとまるメンバーの一人が自分の会社でやっていたイベントに地域活性化を交えてやっていこうということで、さとまるが参加したという感じです。
またここで切り出した木材の循環も考えていて、一部子供のおもちゃを作ったり、ペレット燃料にして販売します。
ペレットのところはサステナジーともつながります。

ミツバチは、この林業と農業の中間の位置づけで、山で間伐してきた木材で巣箱を作り、
そこで野生の日本ミツバチに住んでもらおうと考えています。
まだ箱を作るところまででミツバチの群は飼っていませんが、現在巣箱の置き場所をどんどん開拓しています。
これには、さとまるメンバーでかつ日本唯一のはちみつコンサルタント(自称)が推進力になっています。
ミツバチが飼えたら農家さんに無料でミツバチを提供して受粉に使っていただき、そこで取れた蜜を
分け合うようなビジネスを考えています。
無料でもらった間伐材で無料の(野生の)ミツバチに住んでもらい、それを無料で農家さんに提供し、得られたハチミツを分け合うという、ノーリスク、もしかしてリターン有り?ビジネスです。
日本ミツバチのハチミツは希少価値が高いので、市場では高額で取引されていますが、それも西洋ミツバチのハチミツと同額かそれより安い金額で販売しようかとも思っています。
ミツバチを飼うことの効用は他にもあって、例えば地域の農家の人たちがミツバチに気を遣って
なるべく農薬を撒かなくなるとか、ミツバチの蜜源、花粉源確保のために草木の多様性を大事にするなどです。

山が良くなれば麓の里山も豊かになる。そしていずれ海も豊かになるので、そのうち漁業が視野に入ってくると思います。
まずは、里山本来の豊かさを取り戻し、そこで使われていなかったものや、捨てられていたもの(つまりゼロ円のもの)
を見つけ出し、付加価値を与えて使うことで、資本主義フォーマットから脱却した(お金の介在をなるべく減らした)生活をしていくことを目指しています。

さらに、せいぜいここ100年くらいの話ですが、日本という国が潜在的に持っていた資源・資産を一気に食い潰して、その上大きな借金を作ってしまいました。これをこのまま自分の子供の代やその先の子孫の代まで積み残したくない。
まして未来への借金をさらに増やしたくない、ということで我々の代で日本が本来持っていた豊かさを取り戻し、借金も解消してしまいたいと思っています。

以上。
文責:三木

2010年8月18日水曜日

四万十川で知る、自然林の大切さ

東京四万十会の方々からお誘いをいただいて、四万十川に行ってきました。
「四万十川、すばらしいところだから、是非、一緒に地域づくりをやっていって欲しい」
そんな熱い気持ちに動かされての、東京→四万十まで約1000kmの旅路です。

実際に彼らの活動しているフィールドで、かわいい神社を見つけました。
どうやら大正の時代に植林した際に作られたモノのようです。
さて、興味のある四万十川なのですが、そのフィールド近くの西の川という支流、みるとこんな感じです。
ん〜 山から出てきたばかりの、生活排水も入ってきていないところなんだけれど、さほどキレイじゃない。なにも調べた訳ではないのだけれど、甲州で間伐している山の中の清流に比べると、劣るなぁ、という感じ。

実際に、「四万十川198人のメッセージ」という本を、檮原町のパン屋さん(ここ)で読んだのですが、以前に比べて格段に四万十川の水質は低下しているよう。住んでいる鮎の数も激減しているようですね。(このへん

その原因は、車で回っていると、すぐに分かりました。高知、四万十川流域の山林の管理は、とっても悲しい状況にありました。

高知の山の65%はスギヒノキなど人工林で構成されています。その山が、適切な管理をされず、表土が流れ、ひとたび雨が降ると、濁った水が四万十川に流れ込みます。すでに護岸工事がされてしまった川は浄化作用を失って、支流が合わさっていくにつれて、濁りが増します。

いくつの場所で、皆伐をされている、こんな森を見ました。ん〜地滑りしちゃった後かな。


そんな悲しい気持ちでも、なんとか四万十川に残る自然林を見に行こうと、鈴ヶ森巨木古木 久保谷風景林 に行ってみました。



そして、ここには、素晴らしい四万十川の自然林が残されていました。
幹回り5.5mの巨大アカガシです。

いつの時代か、こんな林を伐採して、すべて人工林にしてしまった、それが四万十の歴史でしょう。
そんな片鱗が、たくさん見られます。
これは初瀬ダム
木材を運び出す鉄道が通ったメガネ橋


そんな失われてしまった自然を取り戻そう、という動きも既に始まっています。
大正町森林組合の実践(こちら
サイトもかわいいですね(大正町森林組合

まちづくりも、一次産業の復興も、生物多様性も、持続可能な社会も、みんなみんな、この森から始まっていること、それを強く感じさせられた四万十ツアーでした。

それから、四万十樵塾の方と、高知でお会いしました。
森の整備から、ダッチオーブン&丸太火鉢の焚き火まで、幅広く活動されています〜

四万十川のまちづくり・街おこし
まさに森づくりにあると思います。
みんなで、四万十に行って、人工林を伐って、自然林を増やしていく、そんな活動が、本当の生物多様性の保全、環境保護になって、観光・産業につながっていく。
1000年先を夢見ながら、一緒に始めていきましょ。

ツアー中に撮ってきた、たくさんの写真はこちらから

20100811Ni四万十川・高知見学ツアー

2010年8月16日月曜日

甲州小さな削ろう会in一ノ瀬に行ってきました!

日本の大工と世界の大工の競演、小さな削ろう会に行ってきました。



この時間が静かに流れる林の中で、カンカンという自然な手道具の音が木魂のように流れます。
そんな空間で、ドイツを中心にしたヨーロッパチームの小屋と、日本チームの二つの小屋が、作られていきます。

もちろん、今のハウス作りに比べれば、ずっと時間が掛かりますし、大工さんの安全など考えれば、ケガと隣あわせなことも間違いないでしょう。でも、これを見ていると、時間を掛けて、腕をかけて、心を込めてつくられた家に住んだら、その生活は何倍も幸せに違いないと感じずにはいられないですね〜

これから、さとまるでも、師匠の見よう見まねで、家を手作りしていきます!!
やりたいひとは、あつまれ〜〜

2010年8月12日木曜日

8/8 京都に行って来ました!

丹波地方の北部 志賀郷で養蜂業を営む、志賀さんを訪ねました♪

実は、志賀さんのところでは日本ミツバチを飼われていますが、その飼い方が普通とは少し違います。

ミツバチが捕獲できたら、巣箱を友人や知り合いの方の敷地へ置かせてもらいます。そして巣箱の管理を置いていただいている方にお任せしてしまいます。



というわけで、志賀さんの長年の友人Iさんの蓮園にお邪魔しました。

蓮の花が美しすぎます。。。

巣箱はお友達のよしみで置かせてもらっています。


ほったらかしでもみつばちは永住しています。逃去もないそうです。

みつばちが飛んできていたのは、ヒメイワダレソウ(?)だったようです。


里山の風景はとっても綺麗でした☆

その後、志賀さんのお宅へお邪魔しましたー。

2010年8月5日木曜日

無農薬おおものトウモロコシ収穫祭!!

今週末の8/7(土曜日)+取り切れなかったら8/8(日曜日)に、3ヶ月前に植えたトウモロコシの収穫をします〜!


こんなに立派に育ちました!!

無農薬なので、、、

こんな仲間も、美味しそうに食べています。(あぁぁ・・)

詳しくは、こちら!
土曜日の回
http://www.facebook.com/event.php?eid=115321721852957&index=1
日曜日の回
http://www.facebook.com/event.php?eid=141897482499423&index=1

2010年8月2日月曜日

【馬飼料PJT】谷津田など

デントコーン、種蒔から5週間経ち、大きなものは170cmを超えました!

根っこもしっかりはっているで、雨乞いと雑草を抜く以外は、
デントコーンをそっと見守るステージに突入です。
10月の収穫に向けて、発酵飼料を作るための準備を開始します。



【谷津田PJTスタートか?】

馬飼料PJT、月曜日に乗馬クラブの周りにある谷津田を視察する機会に恵まれました。

乗馬クラブの奥は、このように勾配の急な竹林になっています↓


この竹林を足元に気をつけて降りていくと、池が出現します↓

この池の奥の荒地をかき分けて進むと↓


じゃ~ん。こんな谷津田が広がっています↓

この谷津田の一部が荒れてしまっているので、
なんとか復活したいな~と計画中です。
大タニシや殿様カエル、オニヤンマ、平家ホタルなどがいる、自然豊かな谷津田です。

2010年8月1日日曜日

協創さんと、北海道での縁脈行脚してきました

2010年7月末の1週間、関西で志を同じく活動している協創LLPの方々と、北海道を回ってきました。

ルートは、
1.まずは、東京から新潟まで行って、フェリー(朝便)に搭乗
2.フェリーで翌朝に、小樽に到着
3.小樽から夕張の下を通って、占冠から富良野へ
4.富良野から山を通って美瑛からトマムへ
5.トマムから帯広に向かって、北熊(鹿追町のほう)へ
6.十勝1000年の森へ行って、日高下って平取へ
7.平取で二風谷アイヌ資料館、森・畑を見学
8.平取から一気に小樽へ行って、フェリー(朝便)に搭乗
9.フェリーで翌朝に、新潟に到着して、東京へ。
という十勝・日高をまわる旅でした。


1.久々にフェリーの車で乗り込みます!


3.南富良野から富良野に抜ける際に演習林で見つけた、すごい太い銘木!


3.演習林の裏にあったセイヨウミツバチの養蜂巣箱


4.富良野の原生林が見られる登山口にある野趣あふれる鳥居


7.詳しい説明とともに多くのアイヌ文化の展示が見られる


7.普段じゃ入っていかない森深い奥山へ


8.平取のトマトを使った、ソフトキャンディ&ゼリーの試作品をいただく!


本州では、森はほぼ原生林など見られず、二次林をどうやって里とともにどう管理していくか?という話になりがちなのですが、北海道は逆に里山自体が本州とは概念が異なり、アイヌの人たちが自然と共存しながら、いわば縄文文明の直系での生活を、感じることができます。ですので、今、二次林で管理に苦労している単層林をどのように自然に戻すか、そんなことを考えるのには、非常に参考になりました。1000年の森は、その点を、非常に考えられていて、この後、どのようになっていくか、非常に興味深いですね。


平取(びらとり)は、田舎のチカラ組 さんにお世話になりました。
この田舎のチカラ組、とにかく年輩の方から若い人まで、男女とも元気元気!
これだけの自然資本と、地域の人たちの元気があれば、人間、気持ちよく生活できる、そんな気にさせてくれます。

いやぁ、みんなでBBQする場所が無いから、、といって、こんな立派なものを街の人たちで作ってしまうバイタリティ!すさまじいです!!
これから一緒に、「冬の間、スキーしながら水菜を空いたハウスで作る!」なんていう、趣味を持っている人には桃源郷のような生き方を、この地でやっていきたいと思っています。

あ、もちろん、セグウェイも乗りましたよ〜
その様子は、また今度!