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2010年3月20日土曜日

ニホンミツバチの待ち桶をつくりました!



ずっと、やりたいと思っていたニホンミツバチの養蜂、いよいよ始まります!
耕作放棄地の開墾をした勢いで、「ニホンミツバチのための待ち桶をつくらなきゃ〜!!」と、いつの間にか、話が進んで、でも材料がない、いいや、あまっている塩ビ管をつかっちゃえ!という、流れで、
特製塩ビ管ニホンミツバチ用スペシャル待ち桶
が完成しました。

ちなみに、「分蜂」に関しては、ここが詳しいです。
ミツバチなどの社会性昆虫としての楽しいところ!春になると、巣がいっぱいになって女王蜂が飛び出してきます。
それを、捕獲用の巣箱(=待ち桶)で捕獲します。この待ち桶、入ってくれるか、入ってこないかはミツバチにしか分からないので、こちらは、なるべく多くの待ち桶を作って、確立を高めないといけないのですが、一個一個いいものを作っていると大変なので、今回の「待ち桶スペシャル」は手抜きな塩ビ管で作ることになりました。
(もっと手抜きな、素焼きポットバージョンも作りました。)

作り方は、とっても簡単。
1.まずは、塩ビ管を切ります。
2.ミツバチが入る穴をあけます(穴のサイズに要注意!大きすぎると、アシナガバチも入っちゃう)

3.ミツバチをよせるためのミツロウをフタに塗ります

4.フタをつけて、設置します


さぁ、これでニホンミツバチが入ってくれるか?楽しみですね〜

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